お食い初めという儀式が行われます!

子供の成長を願って行われる儀式「お食いぞめ」が我が家で行われることになりました!

生まれてからちょうど3ヶ月目に入るうちのお子様に食べ物に困らないようにというおまじないをかける儀式を行います。
食べ物に困らなすぎて太らないかしらと心配もありますが、ご飯に困ったということがないように入念に準備したいと思います。

準備する予定のもの

お食い初めをするにあたって調べ物をしていましたら意外と準備しなければいけないものがあったのでメモと、もしかしたら3人目を授かった時に困らないようにと考えて備忘録です。

自宅で行う場合は食器も考える
男の子と女の子では食器の色が違うみたいです。

男の子が赤色、女の子が黒色、、、、

なんか私の感覚では逆な気がするのですが、これは色による序列があった時代の考え方に基づいているらしく、、、

鯛を準備しましょう
今回は両親が準備してくれるということなのでお任せしますが「鯛」を使うのが慣例

汁物と三菜
汁物はハマグリが良縁を呼んでくれる食べ物なんだとか、私が小さい時もきっと食べさせてくれたはず

あとは紅白の食べ物を山菜で準備

歯固め石!
お宮参りの時にもらった石は確か「歯固め石」と呼ばれるものでバタバタしていたからうろ覚えだけど、神棚にお供えしていたはず

これでお食い初めの準備は完了

今回参考にしたお食い初めのHP
http://www.kyosei-tairyu.jp/okuizome/

お食い初めを実際にやった時にはこんな感じでした

お食い初めの時には、実家の母が大きな鯛の塩焼きを用意してくれました。お祝いごとなのでお赤飯も用意しましたが、こちらは自分で前の日から小豆を水に浸けておいて、当日の朝に圧力鍋を使って炊いて、お食い初めの日に招いた夫の両親と私の両親、私たち夫婦で食べました。

お食い初めに使った食器は特別な漆器などを用意せずに、離乳食用に新しく用意しておいた子ども用の食器を使い、鯛やお赤飯、野菜の煮物、ニンジンのスープなどのメニューを用意して、赤ちゃん本人にはスープをちょっぴり口に運んだだけです。

お祝いの御膳を前に赤ちゃんにスプーンを持たせてして写真を撮ろうとしたのですが、なかなかちゃんと持ってくれずに落としてしまうことが何度もあり、そこで時間がかかりました。

でも機嫌が悪くなかったのは幸いで、かわるがわるその後も両方の祖父母に抱っこされたりしていましたが、あまり泣くこともなく全体的に和やかに済んだのはほっとしました。

下の子の時はかなり手こずらされて、写真を撮る時には何故か別の方向を向いたり泣いたりと大騒ぎでしたが、お食い初めの時もそれぞれの個性を感じさせるものとなりました。お祝いとして、義理の妹から銀のスプーンをもらったりもしましたよ。

お宮参りの服装に悩む

一般的にお宮参りは誕生から30日ぐらいで行うという認識はあったのだが、子どもが生まれたのが12月であったため、寒さが厳しい1、2月を避けて3月に行うことで双方の父母からは了解を得ていた。当日の着衣は和装よりも洋装でという思いがあり、妊娠中からベビードレスの製作を始めてドレス、ケープ、帽子の3点セットをなんとか仕上げた。

3月の初旬にいよいよお宮参りに神社に向かい、お祓いと祝詞を申し込み順番待ちをしている間、既に3ヶ月になろうとしている我が子は明らかに他のお宮参りに来ている赤ちゃんよりは大きくてなんとなく居心地が悪かった。あまり気にすることではないかもしれないが、定説通りに行事は済ませたほうがいいのかもしれない。

この日のために子どもの服をハンドメイドし出来も上々だったので、私的にはかなり満足したのだが自分の両親はともかく義両親は祝い着を着せたかったらしく、事前に相談しなかったことに恨み言を言われた。

誰に何と言われてもハンドメイドのドレスを着せるつもりだったので、相談してもしなくても同じだったのだが、その後予約していた神社近くの食事処での食事会の時もなんとなく気まずい雰囲気だった。後で実母にもたしなめられたのだが、自分の子どものことなので後悔しないようにすることが一番だと自分に言い聞かせている。

食事会の後はフォトスタジオでみんなで写真を撮った。子どもは寝入ってしまい起こすのが大変だった。みんなが集まる日がこの日しかなかったので、すべてを1日で終わらせようとしたのだが子どもにとっては負担だったようだ。出来るなら写真撮影は別の日に設定した方がよかったと思う。

お宮参りの服はここが参考になりました