お宮参りの服装に悩む

一般的にお宮参りは誕生から30日ぐらいで行うという認識はあったのだが、子どもが生まれたのが12月であったため、寒さが厳しい1、2月を避けて3月に行うことで双方の父母からは了解を得ていた。当日の着衣は和装よりも洋装でという思いがあり、妊娠中からベビードレスの製作を始めてドレス、ケープ、帽子の3点セットをなんとか仕上げた。

3月の初旬にいよいよお宮参りに神社に向かい、お祓いと祝詞を申し込み順番待ちをしている間、既に3ヶ月になろうとしている我が子は明らかに他のお宮参りに来ている赤ちゃんよりは大きくてなんとなく居心地が悪かった。あまり気にすることではないかもしれないが、定説通りに行事は済ませたほうがいいのかもしれない。

この日のために子どもの服をハンドメイドし出来も上々だったので、私的にはかなり満足したのだが自分の両親はともかく義両親は祝い着を着せたかったらしく、事前に相談しなかったことに恨み言を言われた。

誰に何と言われてもハンドメイドのドレスを着せるつもりだったので、相談してもしなくても同じだったのだが、その後予約していた神社近くの食事処での食事会の時もなんとなく気まずい雰囲気だった。後で実母にもたしなめられたのだが、自分の子どものことなので後悔しないようにすることが一番だと自分に言い聞かせている。

食事会の後はフォトスタジオでみんなで写真を撮った。子どもは寝入ってしまい起こすのが大変だった。みんなが集まる日がこの日しかなかったので、すべてを1日で終わらせようとしたのだが子どもにとっては負担だったようだ。出来るなら写真撮影は別の日に設定した方がよかったと思う。

お宮参りの服はここが参考になりました

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